将珠宝

将珠宝 Shouzyuhou.web

Hand Made Silver Accessory

奥村 将明

okumura masaaki

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■将珠宝とは・・・・

時代に押し流され、機械技術に頼った細工物に人が手を加えるという方法を一切とらず、非効率ながら、一商品に多大な時間をかけ、原型作りから、量産(機械技術)、完全ハンドメイドという、昔ながらの職人業をこなしております。

作製者、奥村将明の感性と、世界に古くから伝わる唐草模様に制作者の感性をプラスしたものモチーフにし、様々なジュエリーに唐草の彩りを添えて皆様に提供しております。

感性のベースとなる、思想「継いで繋げる」という意識を前面に押し出したデザイン。
それは、古来より人から人へ流れ伝わった、唐草模様の伝統を受け継ぎ、吸収し、将珠宝として発展させ、お客様のお姿や感性・ご職業・趣味など、
さまざまなライフスタイルに本当に合うものだけをピックアップしていただくことが出来ます。

●製作技術

将珠宝では3種類の唐草を使い分ける事で、構造や表現方法に幅を持たせております。

ひとつは線状の金属を蔦に見立てて絡みつけたデザイン、
もうひとつは隙間に唐草がはめ込まれた透かしと呼ばれるデザイン、
もうひとつは蔦だけではなく花や葉を配置した立体的な唐草です。

その姿はまるで本物の植物の様で、創り上げる事で育ってゆく楽しみを感じます。

■唐草の伝統どデザイン

唐草とは、古代エジプト時代に始まるといわれる、数千年の歴史を持つ人間の伝統を記憶する記憶媒体です。

その模様は曲線を蛇行させ続けた茎を中心に、枝・葉・花がひとつの単位となり先端をどこまでも伸ばしてゆく、エネルギーの象徴であり、生命力や生命のリズムを表現しています。

途切れる事無く植物が蔦を伸ばして生い茂る姿のデザインは自然そのものの美しさを人の手によって再現させた技法です。

延々と伸び続ける唐草は、永続的な時間を具現化させた様にも見え、人間に求められる生命の輝きを唐草はその姿で訴えています。

幾代にも渡り、長い長い人から人へのバトンを受け継いで唐草は成長し続けます。

将珠宝はジュエリーを通して唐草を伝え、数千年に渡り受け継がれたバトンを次の代へ伝える為に将珠宝という唐草を成長させ、皆様に提供しております。

★トピックス

  • 新しいアルバムを追加しました。
  • 新しいページ『調べてみよう』を追加しました。
  • 新しい日記を追加しました。
  • サイトオープンしました。

☆更新履歴

  • 2008.07.11
    • SHOPリニューアルしました
  • 2008.08.27
    • オフィシャルをリニューアルしました
  • 2008.9.1
    • 夏の新商品追加
  • 2008.9.12
    • 今秋に向けての新商品を発表
  • 2008.10.23
    • ジャケットクリップ写真を公開しました
  • 2008.11.4
    • ジャケットクリップ情報を表示しました
  • 2008.11.5
    • 調べてみようのページを追加しました